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11月16日(日)に定山渓の3山めぐりをして、その後定山渓ホテルにて宴会。希望者は宿泊して温泉を楽しむという計画である。ただ、山は、男性4名である。宴会には女性3名が参加するということだ。なかなか、会員全員が参加するというわけにはいかない。 3山めぐりは、天候のが前日からの雨模様で1山か2山、もしくは中止かを懸念した。 朝から雨であったら、早々と温泉を楽しんでもいいだろう。真駒内地下鉄駅前で、O田氏、O野氏、T橋氏と合流した。雨は懸念したほどではなく、現地到着時には曇天状態と思われた。事実そうであった。天気予報が少し前にずれると考えたためだ。 雨上がりのためで、1山(小天狗岳)にまず登った。ダム下公園はシーズンオフで閉鎖されていたが、ゲートを通り抜け登山道に入った。入山記帳ノートを見ると、土曜日には何人かの登山者が記されていた。 ゆっくり歩いているので、急坂とはいえあまり汗をかかずに済んだ。樹木の葉はすっかり落ちてしまい、樹間から周りの景色が眺められる。そのことも疲れなかった理由だろう。神居岳、烏帽子岳や遠く八剣山も見える。 頂上まで約1時間半だった。頂上で20分程休んだ。昼食は下山後ダム公園でとった。 下山の途中、もう1山登ろうということとなり、夕日岳に決めた。定山寺横の駐車場に車を止め、登り始める。 登山道は温泉街を左手に眺め下ろす形でついている。ここも葉がすっかり落ちているので、ダムの堰提や小天狗岳、定山渓天狗山が良く見える。見晴台で一息入れる。白糸トンネルへ抜ける道は通行止めとなっていた。 NHKのアンテナの横を通って、夕日岳頂上へ向かう。途中男性登山者1名とすれ違った。夕日岳頂上は木々が育ち、ますます展望が悪くなっていた。葉が落ちた今でさえこうなのだから、葉の茂った時は、まったく眺望がなくなってしまうだろう。ゆっくり歩いていく。早く暗くならない時期なら、朝日岳も行きたいくらいである。 定山渓ホテルのロビーで、後続の女性陣を待った。大通りからの送迎バスに乗ってくるということで、20分ほどで着いた。 部屋で汚れた服を脱ぎ捨てホテルの浴衣に着替えた。そして温泉に浸る。 夕食はバイキング形式、適当な量を詰め込んだ。最近はすっかり酒を口にする機会が減っていて、すぐに酔ってしまう傾向がある。自重しなければならない。 全員が揃って、部屋で飲む。O田氏の弁舌さわやか。軽い疲労を誘う低山めぐりの後のこういう仲間との団欒は、いいものだ。夜も更けるが、O田氏はますます口滑らかである。酔いに任せている小生は、つと眠りに誘われる。 お開きの後、O田氏と温泉に浸かりに行く。T橋氏とO野氏は、ぐっすりと眠り込んでいた。 朝、明るい。晴れの様子だ。10時にチエックアウトの予定。O田氏が、早めに朝食をとりチエックアウトする。 女性陣は、10時の送迎バスを利用して札幌へ戻るという。O野氏、T橋氏と小生の車で、早めに帰ることとなった。 昨日と打って変わっていい天気だ。真駒内地下鉄駅でO野氏、JR札幌駅でT橋氏を降ろし、ついでに連盟事務所に寄ってこだま倶楽部の連絡ボックスを点検した。連絡文書はない。百松山岳会と中央勤労者山岳会の会報が入っていたので持ってきた。会員の多い会の山行はバラエティに富んでいる。参考になるものが多い。 石狩の家には、10時50分に着いた。もう少しゆっくりしても良かったかな。 山行行程 ゲート9:33〜岩塔10:34〜小天狗岳山頂11:08 11:30〜ダム公園12:25 12:50〜ゲート12:55 定山寺駐車場13:05〜見晴台13:55〜夕日岳山頂14:16 14:30〜見晴台14:43〜定山寺駐車場15:19 |
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