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北海道新聞朝刊2007年4月30日に、北海道山岳連盟の「これから始める登山教室夏編」の参加者募集の記事が出ていた。 団塊世代をターゲットとした企画だと思う。どっと山にあふれ出す登山者。有名な山は、オーバーユースの波に飲み込まれる恐れがある。 きちんとした基礎知識の上に立って、登山を楽しんでもらうことが、自然保護と安全登山に役立つだろう。 講習と実技で登山術学ぼう 8日、13日札幌で 本格的な夏山シーズンを前に、北海道山岳連盟(事務局・札幌)は、5月に開く「これから始める登山教室夏編」の参加者を募集している。一般と初心者の登山愛好家を対象に、正しい登山知識を身に付け、安全に登山できる自立した登山術を指導する。 初回の八日は午前十一時から、登山の基礎知識を学ぶ机上講習会を白石区本通一南二の秀岳荘白石店で行う。疲れにくい歩き方や登山用具の選び方、使い方を紹介。また、山岳保険について話す。定員三十人。資料代五百円。 十三日は、実技登山として、札幌市の小林峠から砥石山を経て八垂別の滝まで縦走。ペース配分や道具の使い方などを学ぶ。集合時間と場所は問い合わせを。参加費は保険代込みで四千円。定員十五人。いずれも予約が必要。 申し込みは同連盟常任理事の神山健さん 電話011−583−6857(ファクスも)へ。 (北海道新聞朝刊2007年4月30日より転載) |
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